株中毒の株式+α日記

しばらくお休みor徐行運転。日本株オンリー。取引した日の振り返りと、時事問題、歴史関連などをたまに書いてます

備えてとも言えないし、備えないでとも言えません。

 前回の記事

食料危機について書いてるけど自分は… - 株中毒の株式+α日記

で、自分の現状を暴露してしまった私ですが、本当に、食糧危機に備えて、とも言えないし、備えないで、とも言えません。

 以前紹介した在ドイツの方の記事「ウクライナ抗争・ドイツのスーパーから消えた「小麦粉と食用オイル」物価高騰と品薄で不安な市民の暮らし

https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/spnoriko/2022/04/post-10.php

で、2月の末頃から店頭から物がないことが珍しくなくなったとありましたが、ロシアのウクライナ侵攻が2月24日から始まったということを考えれば、わずか数日、一週間以内ぐらいにこの状態になったのだと考えられます。

 数日で企業の倉庫が空になるというのは考えにくく(あり得るかもしれませんが)、文中では侵攻以外に理由は書かれてはいませんが、ひょっとしたら少しずつでもたくさんの人が多めに買っていったのですぐ棚が空になってしまう、ということが起きていたのかなと思います。

 確か一昨年だったかと思いますが、ニュースでトイレットペーパーが不足するかも、という話がニュースに出た途端、次の日から店頭からなくなってしまったということがありました。

 本当に前の日にはスーパーにどん、と種々のトイレットペーパーが積んであったのに、次の日にはなくなってしまったんです。

 本当にびっくりしましたし、怖かったです。

 その後すぐまたニュースで、製紙メーカーの人が倉庫いっぱいのトイレットペーパーを見せて、

「この通り在庫はあります」

と言ってても、いざ店頭に行くと品薄だったことを覚えています。

 転売ヤーが買い占めたためとよく言われていましたが、それだけでなく、この状況に危機感を覚えた人*1が家にまだあるのに入るたびに買ってしまい、必要な人にいきわたってないんじゃないかという話を聞きました。

 仮に一人の人が100個買いだめしても、100人の人が一つずつ余計に買ってしまっても、普段の流通キャパをオーバーすれば品不足は起きます。

 

 しかもトイレットペーパーなら封を切らないでいれば何十年も使えますが、食料は時間がたてば食べられなくなる性質があります。買いだめしたものが無駄になってしまう可能性もあるわけです。

 

 正直私の書いた文のせいで、

 家の中が使い切れない食料だらけになった

 とか、逆に

 店頭に全然食料がない

 という事態になるのは嫌です。

 

 だからと言って

 お前が買いだめするなと言ったから餓死寸前だどうしてくれるんだ

 という意見が飛んでくるのも怖いです。

 

 皆様、各自の住宅内の空きスペースやお財布と相談して、対策を取ってくださいとしか言えません。

 以上。

 

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*1:主に、オイルショックの記憶を持っているお年寄りと思われます