この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いいたします。
連休明けはどうなるだろう、と書きましたが、13日の日経225は、前週比1207円高と、2日分のエネルギーを爆発させたかのような急騰となりました。

チャートを見ると、先週の抵抗線だった、一目均衡表の転換線が、下限になったような印象を持ちます。また、8月5日の暴落で空けた、8月2日のローソク足との間の窓も、今日、2日の底値を上回ることで埋められました。
また、8月1日を初日と考えると、1日の高値38781.56円から5日の安値31156.12円3812.72を引くと、差額は7625.44円となり、2で割ると、3812.72、これを 31156.12 円 に足すと34968.84円となり、底値からの半値戻しもできているということになります。(計算あってるか不安ですが。チャートみた感じだけでも半値戻しになっていますよね。)
半値戻しについては下記をご参照ください。
要するに、半値まで戻す反発力があれば、暴落前の水準までいずれ戻るとみる見方と、半値戻しで力尽きてまた下がり始める、という二つの解釈があり、どちらをとるかは状況をみて決める、ということのようです。この相場に関しては、楽観悲観両説があり、私には判断できません。(こんな大きな暴落、一気に戻ったらおかしい、と思い二番底が来ることにかけていましたが、こうなると自信ないです……。)
チャート的にみると、さらに上の一目均衡表の基準線(暗赤色の線)をまでが次の目標かなと思わなくもないです。そこで跳ね返されるかどうかですね。
次に週足チャートです。

すっかり一目均衡表の雲を抜け、のびのびとしていますね。こちらでも、一目均衡表の基準線がめどになるかなという気がします。
月足チャートです。

もうちょっとすると一目均衡表の転換線まで戻しそうですね。(あくまでも、「戻しそう」ですからね。)
では。
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