この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
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当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。
1月24日の記録です。トランプ新大統領の就任式も終わり、とりあえず一安心で相場が動いてたような気がします。読み返してみたら、この日は日銀の金融政策決定会合、並びに総裁の会見がありました。結局織り込み済みの0.25%の利上げとなりました。
参考↓
前回の記録はこちら↓
ダウ平均チャート
日足

ダウ平均、日足です。一目均衡表の雲に突入した週初の流れのまま上昇し、ついにローソク足の上端が大きく雲から突き出しました。
MACDも角度が急になった印象があります。
週足

週足です。一目均衡表の転換線(濃い青の線)から頭を出した前週の流れを受け、今度は転換線を足場にして順調に伸びているのが分かります。
MACDの先端も、上向きになりました。
月足

月足です。週初は、前月のローソク足の半分くらいの高さまでしかなかったのが、もうかなりの高さまで追いついています。
MACDの先端も、上昇の角度がやや高くなっています。
日本市場の場中のドル/円チャート
日足

ドル/円です。またも、24日日本市場の場中のチャートを日足だけ取りそこない、アメリカ時間で終わった後のチャートとなっています。
週初と比べてもほぼヨコヨコな印象で、ボラはあるものの、何とも言いようがありません。移動平均、一目均衡表の付近の線もごちゃごちゃしていて読みづらいです。ただ、一目均衡の転換線を基準とすれば、週初はまだローソク足が途中に引っ掛かる(下限が下回っても上限は上にある)のに対し、24日のローソク足は、ほぼ上端の先以外は転換線の下に行ってしまっています。
MACDも、少し角度は緩んだものの、シグナルを上にして下降していることに変わりはありません。
週足

週足です。週初と比べてもそんなに変わりはありません。また、週初はチャートの取り方が悪く、右端のバーの陰にローソク足と移動平均の短期線(薄緑の線)が隠れてしまっていましたが、おそらく週初の時点で短期線を下回ってしまっていたことが分かります。
MACDは、先端がやや下向きに変わってきています。
月足

月足です。週初に比べ、やや下がっているので、移動平均等との乖離は少しだけ減っていますが、それでもかなり乖離していることに変わりはありません。
MACDは、あまり変わりはありません。上昇基調ですが、先端は平行になってきています。
日経225チャート
日足チャート

日経225です。ダウ平均と同様、週初には一目均衡表の雲に上昇突入した状態だったのが、21日には完全に離脱し、移動平均の長期線(薄青の線)、一目均衡の転換線、22日には、一目均衡の基準線(濃い赤の線)、移動平均の中期線(薄赤の線)、を超え、窓を空けて上昇、23日にもさらに上昇し、24日には、線との乖離が強くなったせいか、調整で下げました。
MACDは、下げ基調から一転、ゴールデンクロスの形を取りました。
週足チャート

週足です。週初には一目均衡表の雲の上限ギリギリの辺りに、ローソク足の上端がありました。また、上限を一目均衡の転換線に抑えられていましたが、転換線も、雲の上限も超え、雲からだいぶ上に上端が来ました。
MACDは、ややデッドクロス気味だった週初から、一転先端が再び上向いていますが、ボックス気味なのは変わらない感じです。
月足チャート

月足です。かろうじて移動平均の短期線の上に、ローソク足の実体の下限が来ていた週初から、かなり上昇し、陽線に変わりました。ローソク足の上端は、前月の実体の上端と同じくらいの高さになっています。
MACDは、ややデッドクロス気味な印象を解消するには至っていません。
私の手持ち株レポート
銘柄名
日足

手持ち銘柄、フルッタフルッタです。実はこの24日の前の23日に買いを入れていました。24日の日銀政策決定会合と、日銀総裁会見を待って、27日までカイは待とうと思っていたのに、つい。
こちらの記事にも書いたように、家族から誘われて、カイを入れたものの、24日に逆指値で撤退しました。
カイの値段は163円と、159円。ウリは162.1円でした。23日は、一番近い移動平均の長期線が152円くらいのところにあったのですが、それより高く始まり、163円で飛びつき、その後159円で再度買ったものの、152円よりも下まで落ち、しっかり152円くらいで終わりました。やはり移動平均線より高く始まっても、平均線より待った方が後悔はないですね。翌日、値を戻し、上昇もして、むしろ逆指値で撤退できたのは良かったかもと思いました。27日さらに上昇して買いなおしたのですがww。
チャート的に見ると、長期線の上に立てたものの、すぐ上には一目均衡の雲が垂れ込めているので、まだまだ勢いよく上がるとはいかないのかもしれません。
MACDは、随分前からゴールデンクロスして、上昇基調ではあります。
週足

週足で見ると、前週に比べ一気に上昇し、一目均衡の基準線に頭を抑えられている印象です。このさらに上の一目均衡の転換線の175円を超えると何かあるのかもしれません。
MACDは、下降基調なものの、先端が上昇しています。
月足

以前にかなり強い上昇をしているので、読みづらいチャートになっています。一目均衡の雲に、まだ上昇突入する手前ですが、MACDは、ずっと上昇基調になっているのが印象的です。
では。
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