一目暇人の投資日記

ブログ休んでも効率上がらないので、だらだら行きます。

※当ブログの記事には、広告・プロモーションが含まれます。

日経225、ダウ平均ともに大暴落

3月28日、日経225、ダウ平均ともに暴落しましたね。

日経225

 日足チャートで見ると底なしですが……。

日経225 移動平均一目均衡日足チャート3月28日まで

 週足チャートで見ると、次週に来る、一目均衡の雲の上限の辺りで止まっていることが分かります。

日経225 移動平均一目均衡週足チャート3月28日まで

 また、月足で見ると一目均衡の転換線(濃い青の線)の辺りで実体は下げ止まっていることが分かります。下ヒゲは移動平均の中期線(ピンクの線)の辺りで止まっているので、週明けはこれらを下回るか、下回らないかということになります。

 一目均衡の転換線の位置は28日時点で、36791.45円(約36800円)、移動平均の中期線の位置は35817.25(約35820円)です。

 もし中期線を下抜けた場合は、その下にあるのが一目均衡の基準線(濃い赤の線)で、34,529.85円くらいということになります。

日経225 移動平均一目均衡月足チャート3月28日まで

ダウ平均

 こちらも日足チャートで見ると底なしです。

ダウ平均 移動平均一目均衡表日足チャート 3月28日(アメリカ時間)まで

 週足で見ると移動平均線の短期線(薄緑の線)に、ローソク足の実体の頭を抑えられている印象です。上ヒゲは一目均衡の基準線(濃い赤の線)で押さえられているのが分かります。

 一目均衡表の雲までは下限がやや乖離がありますので、この観点からまだ下があると見ることもできるかもしれません。

ダウ平均 移動平均一目均衡表週足チャート 3月28日(アメリカ時間)まで

 月足で見ると、ローソク足の実体は、一目均衡の転換線をやや下回っています。(一目均衡の転換線は41,786.45円、終値は41,583.90円です)ギリ転換線の辺りで止まっているとも思えるのですが(下ヒゲが出て戻っているため)、ここより下は、移動平均線の中期線(38,466.78円)と一目均衡の基準線(38,251.73円)まで乖離がありますので、最悪ここくらいまで下がるかもしれません。

ダウ平均 移動平均一目均衡表月足チャート 3月28日(アメリカ時間)まで

 下がった理由は、私はまだよく調べてなくて、よくわからないのですが、この暴落に加え、トルコの政変? やら、ミャンマーからタイにかけての地震とか、色々あって、何から語ったら良いやら分かりません。

 では。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★

クリックお願いいたします。

 にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

にほんブログ村 株ブログ 株初心者本人へ
にほんブログ村 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★