この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
また、資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。
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2586 フルッタフルッタ7月10日の値動き
10日、フルッタフルッタは、52円の値下がりで343円で終わりした。これ自体は日足チャートのところで解説するように、想定内の値下がりだったのですが、予想外だったのがptsでの株価。20円も下がってしまいました。
これを書いている10日24時45分頃では322円まで戻していますが、一時は317くらいまで下げ、真っ青になりました。↓
10日にフルッタは二つほどIRを発表しており、ptsでこれを受けて上昇してもいいはずです。kabutan.jp
しかし、人から聞いた話ですが、信用取引の規制が11日からかかることになり、これが理由ではないかとのことでした。
実際、下記ページで、「信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする。」とありました↓。
前回の記事で、これから厳しくなる見込みも出しましたが、最後の月足の考察で、まだ上があるかも、というような期待を持たせる締めくくりをしてしまい、申し訳ありません。
ここに謝罪いたします。
日足チャート

日足チャートです。安値は334円で、338円の移動平均の短期線(緑の線。338円)より少し下回ったものの、終値は343円となり、短期線上で終りました。下がりはしたものの、移動平均との乖離を埋めた、いいチャートと言うこともでき、11日への希望も、私としてはまだ持てる終わり方でした。
しかし、ptsでは値下がりが続き、移動平均の短期線の下の310円台まで下がってしまい、不安になりました。今、322円ですが、これは、一目均衡表の転換線(青い線。320円の位置)をかろうじて維持している状態です。
11日、場が開いてから、ここくらいまで下げて、また上がるのか、それともpts通り下がってしまうのか、何とも言えません。
そして、以前書いたように、やはり2倍の鬼のいる320円近辺は怖いのだなと思いました。
週足チャート

週足チャートも、長い上ヒゲを引いていますが、実体部分は今まで昨年の高値だった、325円よりも上です。11日には、やはり日足の転換線の320円を含め、これをめぐる攻防になればいい方か、という気がしています。
月足チャート

月足で10日の終値の位置を見ると、2021年1月4日350円よりやや下回った値であることが分かります。しかし、ptsを見ると、悲観的にならざるを得ません。
以上、何を書いてるのか本人が一番わかってない記事となりましたが、最後に一言。
逆指値はしっかりかけましょう!
では。
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