この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
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はい、エヌビディア、「好決算でアゲ」でしたね。確率として「好決算でもサゲ」とか、「決算自体がいまいち」で下げる可能性の方が高い、と思ってました。19日夜にもあんなに心配した記事書いたのに……。
まさに
あらなにともなや きのうはすぎて ふぐとじる
みたいな心境。
芭蕉の区です。解説は↓へ。
https://www2.yamanashi-ken.ac.jp/~itoyo/basho/haikusyu/hug.htm
4月にもこの句を引っ張ってました。日米関税交渉のあとの話ですね。
このときはタイトルにするのは思い止まっていた模様。
この句は気に入ってるので、これからも何度も使うと思います。
さて、チャートを見ましょう。
まだ安心とは言えない日経225日足

移動平均の短期線(緑の線)、一目均衡表の基準線(赤の線)は上回っても、まだその上にさらに一目均衡表の転換線(青の線)、移動平均の中期線(ピンクの線)がある状態。取りあえず移動平均の中期線、50082円を越えられないとあんしんではないかな、と思います。
やっぱり安心とは言いきれない日経225週足

週足も移動平均の短期線(50437.53円)に抑えられてる印象。
まだ下げ余地のある日経225月足

そして、月足では、どの線もローソク足の上にはでてない状態です。
しかし、前から書いてるとおり、移動平均の短期線とローソク足の下限とで、乖離がありますので、移動平均線まで下がるリスクがないとは言えません。
まあ21日どうなるかはわかりませんが。
伊勢化切るバカ インバ切らぬバカ
私自身の手持ちですが、伊勢化学工業に、万一に備えてウリを出していたのですが、今日は戻っていて、慌てて訂正かけても間に合わず(11時30分までにワン株は取り消す必要があります。)。まあ、2割近い益になったので利確で、損はしていませんが。
そして日経ダブルインバース・インデックスは、日経の上昇で逆に損となり、これも慌てて切りました。
こっちは逆指値かけられるものなのに、どうしてかけておかなかったんでしょうか。
まあ、これから三連休に入りますので、ポジション解消したのはよかったと前向きにとらえたいです。
三連休はこれで勉強します↓。
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では。
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