この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
また、資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。
当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。
日経225日足チャート

日足チャートです。週明けの25日からずっと陽線で、特に木曜日の27日に、窓を明けて上げています。
前日のダウの上昇を受けての動きでした↓。
しかし11月最終日の28日は、それほど伸びず、一目均衡表の基準線(赤い線)に頭を押さえられて終わってます。
日足チャートで見る来る12月1日月曜日は、ここ(50436円前後)を越えられるか、下値は移動平均の短期線(緑の線)50253円を守れるかどうかということになります。
日経225週足チャート

週足チャートです。前週に踏み抜いた、移動平均の短期線(緑の線)に頭を押さえられ、かつ、底となった一目均衡表の転換線(青の線)は守った印象です。
12月1日分からは、週足的に見ると、この短期線(50388円)を越えられるか、転換線(48497円)を守れるか、ということになります。
日経225月足チャート

月足チャートです。結局、移動平均の短期線とローソク足の下限との乖離は、4000円くらいで終りました。
12月1日からは、また月が変わって、移動平均線の位置が少しでも上がり、乖離が減ることを祈るのみです。(そうでないとチャート的な観点からは暴落の可能性ガガが……。)
年末に向けての展望と円安
もう早いもので、今年もあと残すところひと月となりました。
10月に強く延びすぎたチャートを調整するような11月でしたが、このまま、また上昇がつづくのか気になります。
気になっているのはここのところの円安で、ちょっとドル/円の上昇が急すぎる印象を持ってます。
日足チャートだけ載せますね。

10月の頭からほぼずっと上がり調子で、11月20日まで上がってます。それ以降は、少し下げていますが、これが調整なのか、下げトレンドへの転換なのかはわからないところです。
理由は色々言われていますが、経済政策的にはともかく、台湾問題を巡る日中の緊張下で、不吉な情報を嗅ぎ付けての日本売りでないことを祈るばかりです。
((( ;゚Д゚)))……。
では。
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