この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
また、資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。
当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。
日経225概況
3月第2営業週の終わり、3月13日の日経225は前日比633円のマイナスの53819円で引けました。場中では一時マイナス1100円をこえたそうです。
要因としては、引き続きイラン情勢の緊迫、深刻化があります。リスク回避の売りが目だったようです。
↓ソース元。
では、チャート解説に移りましょう。
日経225日足チャート

日足チャートです。9日月曜に大きく下げたあと、10日火曜日、11日水曜日に上げましたが、11日に上ヒゲで終ってから、12日木曜日、そして13日の金曜日と下げ、9日の底値までではありませんが、下げた一週間となりました。
9日の下げで、ローソク足の実体が、ほぼ一目均衡表の雲の上で止まったのと同様、13日の下げもやはり、雲の手前で下値が止まっています。
一目均衡表の雲が、日足の下値目処だったと言えるかもしれません。
この雲はこの先に向かって徐々に上げてる感じなので、来週は雲の中に突入するか、雲の下限を突き抜けてしまうかもしれません。
また、雲の中に移動平均の長期線(青の線)があり、それを下抜けると雲の中、更に下げて雲の下限を突き抜けると、日足では底無しとなります。
MACDは完全に下向きになって、シグナルの下に行っています。
一応の来週16日からの下値目処は、長期線(52951円近辺)としますが、第2段階として、一目均衡表の雲の下限(51570~53299円?)とします。
日経225週足チャート

週足チャートです。移動平均の中期線(ピンクの線)と、一目均衡表の基準線(赤の線)がほぼ重なっており、その辺りでローソク足の下ヒゲが止まっています。
今週の下値基準となったのは、週足のこの二つの線だったようです。
上値は、一目均衡表の転換線(青い線)のようです。
MACDはデッドクロスになってしまいました。
来週からの下値目処としては、移動平均の中期線(51572円近辺)をそこと考えます。
ここを下抜くと、あとは、移動平均の長期線の、43000円台まで落ちることになるので、それは避けてほしいものです。
日経225月足チャート

月足チャートです。下ヒゲでは、移動平均の短期線を下抜いたものの、終値のローソク足の実体のしてはその上に出ることができています。
MACDはまだ下向いてもいませんし、デッドクロスにもなっていません。
下値目処は、短期線の53819円、もしそれを下抜いたなら、一目均衡表の転換線(青い線 49310円近辺)とします。
以上、日足週足、月足を見てきましたが、
下値目処としては、
日足の移動平均の長期線(51500円近辺)、
何か大きな動きがあれば一目均衡表の雲の下限(51500~53000円 移動平均が時間につれて上昇するため)
週足の移動平均の中期線(51500円近辺)
月足の移動平均の短期線(53300円近辺)
何か大きなことがあれば、一目均衡表の転換線(49300円)となります。
日足と週足の下値目処が近いので、51500円近辺が最有力下値目処になるのではと思います。(個人の感想です。)
何かとんでもない暴落があっても、月足の一目均衡表の転換線(49000円近辺)で止まってくれるといいなあ……。(それでもマイナス4500円くらいですかね。)
私自身のポジションや、その他の事情
私自身は、下がってきた時の悪しきバクチ根性で、1357 日経平均ダブルインバース・インデックスを買っています。
日経が下がると上がる、性格の悪くなる銘柄ですが、あまりこれで儲けられたことってないんですよね(暴落があると読めても、売買のタイミングを間違えること多し)……。ナニヤッテンダロワタシ……。
こんなものを買っているので、偽善は免れませんが、ホルムズ湾の閉鎖で、湾から出ることができない人質のような状態になってる船が日本船含めいるそうです。
早く出られます様に。
オマーンとエジプトが仲介を申し出ているのですが……。アメリカが首をまだ縦にふらないようです。
今回の戦争については、別にまとめられたらまとめたいです。
では。
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