この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
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3月第3営業週が始まりました。日足週足月足のまとめは別記事でやるとして、日足での一目均衡表の雲との関係が重要そうに見えたので、記事にしてみました。
これから雲との関係でありうるのは、下の見出しにまとめた3つですが、まあ考えてみれば当たり前ですよね。
それぞれの可能性について考えてみます。
①雲にそって上に行く

まず、雲の上を行くという予想図です。16日は一目均衡表の雲の上で踏ん張り、雲の上限を下回るということはありませんでした。
17日以降、この調子で雲より上を行けば、それは17日から18日にかけての雲の急上昇を見れば、上がっていくという予想です。
ただこれは、逆に雲の上昇がきつすぎて、それに見合う上昇ができるのかという問題があります。
②雲の中を横這い

17日も横ばい、18日も横ばいとなると、雲の中に横向きに入るということになります。
仮に横ばいをずっと続けるとすると、4月の初め頃に、雲の下限の方が上がるので、雲の下に出てしまうということになります。
その前に、雲の上限を突破するような上げができるとよいのですが。
③雲の中を下抜ける

17日、18日辺りは雲が薄くなっているので、ここで何かあれば、雲の下に抜けてしまうこともあり得ます。
そうするとなかなか上がることは難しいです。
16日深夜時点の日経CFDの状況

ここで日経CFDの値動きを見ると、上昇となっています。
ただ、日経225とちがい、すでに雲に突入しているので、そのことも加味して考えなければいけません。
日経225に話を戻すと、一目均衡表の雲の上限は、17日時点で53100円ほど、18日には54300円くらい、19日には、54946円くらいとなるようです。
さて、どうなるでしょうか。
では。
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