この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
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日経225 値動きまとめ
6月29日の日経225は、107円高の69468円でした。
ただし、一時は1300円のマイナスとなっていました。
前日のアメリカ株(AI・半導体関連)の下げを受けて下がり、韓国市場の上昇など受けて戻したようです
参考:↓
では、チャート分析に移りましょう。
日経225 日足チャート

日足チャートです。移動平均の短期線(緑の線)、一目均衡の転換線を下抜き、下ヒゲが移動平均の中期線(ピンクの線)に向かって伸びてまた折り返している印象です。
日足目線では、下では中期線の67777円近辺、上値目処としては移動平均短期線の70031円近辺とします。
中期線踏み抜いたらどうなるんでしょう……。
日経225 週足チャート

週足です。ローソク足と移動平均の短期線との間にあった乖離が消え、一旦週足にタッチしたかたちになりました。
週足での下値目処は、短期線の、68537円近辺とします
日経225 月足チャート

月足チャートです。長く下ヒゲが出ましたが、まだローソク足と移動平均の短期線との間に乖離があります。
月足での下値目処が、短期線の60999円近辺と考えます。でも今週はここまでは落ちないと思う……。
その後の値動きと私の手持ち
以上が6月29日までの値動きですが、これ以降の値動きも見てみましょう。

29日に中期線近くまで下げた日経225は、その後6月30日、7月1日にかけて反発。中期線を底として、再度上昇するかにも見えました。7月1日には、再度移動平均の短期線上に出ていますし。
しかし、6月2日木曜日に再度暴落し、1741円マイナスの68733円まで下がりました。
再度中期線(68360円近辺)の手前まで落ち、しかも29日と違ってローソク足が実体で中期線を試しています。
さて、今週最後の7月3日の日経225はどうなるでしょうか。どうもこれ書いてる時点では下げ目線は避けられないようですが。日足の中期線を抜けるかどうかですね。
私自身は日中の値動きに翻弄され、日経レバでも日経ダブルインバースでも損をし、個別銘柄で損をしました。今はなぜかフルッタを握っています。
体調その他で、週初月曜日の記録が金曜にまで遅れたことをお詫びいたします。
では。
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ひあし