この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
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日経225 値動きまとめ
7月10日の日経225は、813円プラスの68557円となりました。
再開されたイランへの攻撃終了の発表、原油価格の下落などが要因となったようです。
参考:↓
ただ、一時は1600円を超えた上昇が、終値では813円まで縮んだことは気になります。
では、チャート解説に移りましょう。
日経225 日足チャート

日足チャートです。ローソク足は、一目均衡表の転換線(青い線 69390円)まで上ヒゲが伸びたものの、押し返されてしまいました。かろうじて移動平均の転換線(緑の線 68222円)の上、68557円で終わりました。
こうしてみると、まだ下げ目線を捨てないほうがいいかもしれません。日経を引っ張る銘柄のひとつのキオクシアが、かなりの値上がりをしたあと、今日は数百円の下げで引けたのも気になります。
ただ、MACDは先端が下げから平行になってきたようです。
下値目処は、前述の短期線(68222円近辺)それを下抜けば、一目均衡表の基準線(赤の線 67583円近辺)と考えます。
上値めどは、やはり転換線の69390円(約69400円)近辺と考えます。
結局、7月6日の記事で書いた、日足の転換線越えは、突破できず終わりました。
あと日足での下値目処が、68600円近辺と書いていて、これも当たりました。↓
日経225 週足チャート

週足チャートです。終値で、移動平均の短期線(68986円近辺)をわずかに割りました。
8日に書いて9日にアップした記事で、今週中に一目均衡の転換線(66061円近辺)到達するんじゃないかとかきましたが、9日と10日の上げで、それはなくなりましたね。
週足での下値目処は、この転換線(66061円、丸めて66000円前後)、上値目処は、短期線の68986円(丸めて69000円前後と考えます。)
MACDも、先端が少し下向いて来ています。
日経225 月足チャート

月足チャートです。移動平均の短期線(63059円近辺)と、ローソク足との間に、約5500円の乖離があります。
来週中に到達するかはわかりませんが……。
月足での下値目処は短期線と考えます。
私の手持ち株と、社会情勢について
9日の記事に書いたように、フルッタを買い増しからは動いてません。
今日超上がりそうだったので、ダブルインバースを損切りしようかと考えましたが思いとどまり、微損で済んでますが、あまり望ましいやり方ではないでしょう。
日経上がった割に、フルッタは上昇渋かったですし……(前日比2円高の102円)。ぶっちゃけフルッタの損の方がきついです。
フルッタは外国から材料なり商品なりを輸入するので、こんな情勢下に上がりづらいと思うんですがなんて買っちゃったんだろ……。
イラン情勢ですが、なんだか分からないですね。停戦は終わりだと言ってみたり、そうかと思うと、ちょっと攻撃して? もうやめだと言ってみたり……。
イランから反撃があったとか……↓(↑の記事との前後関係は不明。)
あっという間に情勢が変わるのでついていけません。
では。
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ひあし