この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
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日経225 値動きまとめ
7月21日の日経225は、2091円上昇の66232円で終わりました。先週末の、2600円の下げに対し、全戻しまであと600円というところで追いつきました。
先週末の下げのメインになった、AI、半導体関連に買いが入ったためのようです。
では、チャート解説に移ります。
日経225 日足チャート

日足チャートです。先週末にかなり深く落ち込んでしまった一目均衡表の雲から、ローソク足の上限が頭を出し、また下限も、先週末の終値より上のあたりで始まっています。
先週末は、上値目処を雲の上限のある65334円くらいといいましたが、それをはるかに越える66232円で終わりました。
ここから先の上値目処は、移動平均の短期線(緑の線 66740円近辺)、更にいけば一目均衡表の基準線(赤の線 67768円近辺)と考えます。
下値目処は、一目均衡表の雲の上限、さらに下は、移動平均の長期線(水色の線 63821円近辺)と考えます。
MACDは下向きです。先端はやや下降角度が弱くなっています。
日経225 週足チャート

週足チャートです。急な上昇でしたが、先週下抜いてしまった一目均衡表の転換線(青の線 67583円近辺)を越えることは出来ませんでした。
ただし下値が先週より高いのは事実です。
このまま上昇して、転換線を越えるのか、それとも押し返されてしまうのかが、22日以降のひとつの注目点となるような気がします。(個人の感想です)
上値目処は、転換線の67583円、まるめて67500円前後、下値目処は、先週最安値の62704円近辺、さらに下がれば一目均衡表の基準線(赤の線 6169532円近辺)と考えます。
今回さらに注目すべき点は、前回デッドクロス寸前だったMACDがテッドクロスしたことです。これをすぐ解消出来るかどうかも見ていくべきでしょう。(個人の感想です)
日経225 月足チャート

月足チャートです。特に言うことはありません。下値目処は移動平均の短期線(緑の線 62594円近辺)のあたりと考えます。よほどのことがないとここまで落ちないでしょうね。それが先週ほぼ起きたのですが
13日の時点ではここまで急には戻さないだろうと書いてましたが、その値段は下ヒゲの中でつけてました。分からないものです。
21日の終値ですが、先週末時点で、週足目処の上値目処を、一目均衡の転換線の66000近辺としましたが、21日の終値は66232円でしたので、まあまあ当たっているのかな、と思います
私の手持ち株と、社会情勢について
ダブルインバースはやはり先週末に3100円で売っておくべきでした。注文ミスが悔やまれます。ちょっと上がったからといって、フルッタを買い増したら、今日の買値より下がって終わるし(涙)。
先週末から気にしだした韓国の今日のチャート↓

日足チャートしか見てませんが、21日は上がったものの、一目均衡の転換線に頭を押さえられています。一目均衡の雲も下抜いていて、ここから這い上がるのは難しそうな印象です。でも日本も何年か前、一気に雲を抜いて上昇したこともありましたが……。
イラン情勢
20日の記事でも紹介しましたが、イランとアメリカの停戦合意は、破られてしまったようです。
では。
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