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日足チャートで見ると一目均衡表の基準線が天井
さて、本日7月22日の日経225の値動きは、一時は1300円の値上がりをしながら、終わりはマイナス116円で終わりました。
日足チャートで見ると、一目均衡の基準線(濃い赤の線 67768円近辺)に上ヒゲを阻止された印象。そして底は移動平均の短期線(緑の線 66415円近辺)を少し割り込んだ形で止まっています。
また、横ばいになったとしても、一目均衡の雲が近づいており、このままだと横から突入することもあり得ます。
しかし、天井に関しては、週足の方が近い値の線があります。

週足だと一目均衡の転換線が天井

週足チャートでは、一目均衡表の転換線(青の線 67583円近辺)で、上ヒゲが阻止されています。
正確には、22日の最高値は67592円ですので、差はたった9円です。日足チャートの一目均衡表の基準線との差より近いです。
週足の方が参考になるかもしれません。
23日以降は、ここを越えられるか、はね返されてここから下降するかです。
また、MACDがデッドクロスしているのも見逃せません。
ここからの上値目処は、週足の一目均衡の転換線(丸めて67600円近辺)、下値目処は日足チャートの、一目均衡表の雲の上限の65433円?近辺と考えます(個人の感想です。)雲の上限はここから先どんどん上がっているのも気になるところです。
では。
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では。
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