この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
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日経225 値動きまとめ
7月24日の日経225は、反落し1811円安の64611円で終わりました。一時は下げ幅は2200円を超えたそうです。
終値ベースの65000円割れは17日から一週間ぶりとなります。
前日アメリカ市場でAIおよび半導体関連株が売られたのを受け、キオクシアが下がったこと、やはり半導体主体の韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅安になったことを受けたもののようです。
ソース↓
では、チャート解説に移ります。
日経225 日足チャート

日足チャートです。23日までは踏ん張っていた、一目均衡の転換線(青の線 65891円近辺)、移動平均の短期線(緑の線 65504円近辺)を踏み抜き、さらに一目均衡の雲の上限も踏み抜いて、やっと雲の中の移動平均の長期線(水色の線 64325円近辺)で止まりました。なお、この日の最安値は64201円で、下ヒゲで長期線をやや下回ったということになります。
前回の記事で、下値目処は雲の上限か、移動平均の長期線と書きましたが、後者で当たってしまいました。なお、上値目処として移動平均の短期線と一目均衡の転換線と書きましたが、24日のチャートではほとんど重なって、天井になっていました。
22日、23日は、短期線と転換線を下限に、さらなる上値目処とした一目均衡の基準線(赤の線 67768円近辺)が天井になっていました。
ここから先の上値目処は、一目均衡の雲の上限の66175円(27日月曜日基準)と考えますが、ここから先、雲の上限が急上昇しているので、なかなか雲から出られないことも考えられます。
下値目処は、移動平均の長期線ですが、そこから下となると、雲の下限(63121円近辺)となります。雲の下限も上がっていますので、上限とは逆に、下抜ける可能性は高くなっていくと考えます。
MACDは、先端の下げ角度がさらに強くなっています。
日経225 週足チャート

週足チャートです。ここの一目均衡の転換線(67583円近辺)がカギになる、ということを書きました。
平たく言えば転換線が天井になっている印象があり、ここを越えられなければ下がるのではないかということです。
22日23日の上昇気配で自信はなかったのですが、結局は予想が当たってしまいました。
転換線にタッチできたのは一日だけで、あとは手が届かず、24日には崩れてしまいました。
また、前回の記事で、下値目処は、先週(13日~17日の週)最安値の62704円近辺、さらに下がれば一目均衡表の基準線(赤の線 6169532円近辺)と書きましたが、これは外れ、下ヒゲは前週の下ヒゲの下限より高いところで止まってます。
あと、MACDは、デッドクロスが確定的な形になっています。
日経225 月足チャート

月足チャートです。下値目処は移動平均の短期線(緑の線 62594円近辺)のあたりとずっと言っていますが、今週の最安値は64201円で、それより2000円近く手前で引き返しています。
まだ月足チャートは崩れてない(ローソク足が線の下に行っていない)ので、ここが崩れないうちは調整のうちなのかなとも思います(個人の感想です。)
MACDは、日足週足と違い、まだ上向きです。
今週の最安値が64000円台だったことを考えると、日足の長期線(約64300円近辺)が下限として意識されているのかもしれません。
そして上限としては、週足の一目均衡の転換線(67500~67600円近辺)が意識されているのかもしれません。(あくまで個人の感想です。)
私の手持ち株と、社会情勢について
今週、ダブルインバースを何度か買ったのですが、今週中は下げ、という予想を信じ切れず、半端なところで売ったり買ったりして、全然利益は上げられませんでした。24日にも買いなおしたのですが、買い位置がいまひとつで、結局不安が強いので、やめました。
相変わらずフルッタは低空飛行……。決算(8月14日)が近づいてくれば動きはあるかもしれませんが、今の、海運が危うい状態では難しいかもしれません。
あれこれIRは出ているんですけどね……。↓
では。
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