この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
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日経225 値動きまとめ
今日は疲れてるのでほぼチャートだけにします。
7月27日の日経225は、320円プラスの64931円となりました。
ソース↓
では、チャート解説に移ります。
日経225 日足チャート

日足チャートです。
移動平均の長期線(水色の線 64478円)を少し下回ったあたりで、下ヒゲが止まっています。長期線が底になるという予想は当たりました。しかし、今日のローソク足の上限は、真上の線とも間隔が空いており、妙な位置で上げ止まっている感じは拭えません。私はこの根拠は見つけられませんでした。
ともかく、上げはしたものの、移動平均の短期線(緑の線 66396円近辺)一目均衡表の転換線(青の線 65751円近辺)は越えられておらず、下げ目線の方がいいのかなと思います(個人の感想です。)
下値目処は長期線、それを下抜けたら一目均衡表の雲の下限という見方は継続します。
日経225 週足チャート

週足チャートです。移動平均の短期線と一目均衡表の基準線(赤の線 61695円近辺)の中間という、宙に浮いたような位置から始まりました。下限の根拠は日足チャートにあるのだと思いますが。
下値目処は、先々週(13日~17日の週)最安値の62704円近辺、さらに下がれば一目均衡表の基準線(赤の線 61695円近辺)という考えを維持します。
MACDは下向きです。
日経225 月足チャート

月足チャートです。下値目処は移動平均の短期線(緑の線 62334円近辺)という考えを維持します。
MACDは、日足週足と違い、まだ上向きです。
私の手持ち株と、社会情勢について
「また」ダブルインバースを買ってしまいましたorz……。しかも結構高いところで……。早速含み損。ポジポジ病直したいです。今これ書いてる時点で日経CFD?が下がってるので明日は助かると思いたいですが、なぜ日経が上がったところで買いを入れられないのか、と思います。反省。
社会情勢について(28日夜付記)
ウクライナ、イラン「商船」を攻撃↓
……事態がややこしくなるから、ウクライナには、自重して欲しかったです。少なくとも軍艦ではないわけですし。
こんなニュースも。
今の時代、金属の塊を撃ち込む大砲の弾と違い、ミサイル一発でも、ハイテクの塊なんでしょうね……。
7月27日までの範囲からずれますが、7月28日夕方には熊本で震度7の地震が起きました。
10年前の震災から立ち直ったところからの被害に、言葉もありません。酷暑下の避難生活というのも心配です。
では。
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