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日経225 月足チャートでローソク足と移動平均線等との乖離が埋まる

今日の約2500円にわたる下げで、日経225のローソク足と移動平均線他との乖離がほぼ埋まりました。このチャートでは移動平均の短期線(緑の線)の位置が61820円となっていますが、27日までは62334円でしたので、終値の62364円はほぼこれと同じです。また、28日の短期線の位置基準でも、28日の最安値は61923円ですので、もう乖離は埋まったと言っていいでしょう。
でも、17日の時点で乖離が埋まったと書いているので↓、まだ下があるのかもしれず、また、やはりここまでの調整で、あとはゆるゆる上がってくという見方もありですが。ただ、28日引け後に起きた熊本地震のことや、半導体関連が思わしくないのを見ると、すぐ上がるという発想は起きにくい感じです(個人の感想です。)
月足基準の見方としては乖離があったので、一番上の移動平均の短期線が埋まるまでは確実に下げ目線でいられましたが、正直ここからどうしようという気分です。
移動平均の短期線の下は一目均衡の転換線(青の線 60533円)です。
日足チャートで見ると一目均衡の雲を下抜いている

日足チャートは一目均衡の雲の下限を下抜けてしまっています。ローソク足の下限が下抜けている状態ですが、29日以降、もしローソク足全体が下抜けてしまったら、もう雲の下限の下には線がないので、底なしという考えもできてしまいます。
週足だと次の下限が一目均衡表の基準線、移動平均の中期線

週足だと次の下限が一目均衡表の基準線(赤い線 61695円)その下の移動平均の中期線(ピンクの線 61319円)です。この二つを抜けてしまうと、次が一目均衡表の雲の上限とほぼ重なっている、移動平均の長期線(水色の線 49468円)です。つまり5万円すら割る可能性が出てくることになります。むろん移動平均線の位置は日々移動しているので、移動平均のほうが5万を超えたところでタッチする可能性もあります。しかしいくら何でもここまで下がるでしょうか、とも思います。
私自身の取引
ダブルインバース、3100円で売っちゃったあああああああああ(号泣)!!!!!
以上です。28日、ここまで下げるとは思わなくて、3100円で売れればま、いいか、的な考えで指値を入れてしまったのですが……。最高値は3180円、終値は3140円ですから、もう……もう……。
以前の記録を見返せばもっとよくわかるのでしょうけど、衝動的に買って、衝動的に売ってるから、儲からないんですよね。そもそもダブルインバース自体が、「投資」のための銘柄ではない(長く持つと損をするようになってるらしいです)ですし……。
それでも自分の中の下げ目線を信じて、もっと前に安く買った分を、月足の乖離が埋まるまで辛抱強く持てていれば、もっと儲けられたと思うのですが。
今持っているフルッタフルッタ以外、もう今週いっぱいポジション持たない!
……と、できるでしょうか。
では。
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では。
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