この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
また、資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。
当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。
日経225 値動きまとめ
お騒がせいたしました。事態に備え、お休みを宣言しましたが、思ったほどひどい事態にはなりませんでした。
本日から復活していきます。と言ってもギリギリチャート解説だけですが……。
8月21日の日経225は、前日比マイナス200円の66016円で終わりました。
理由その他はこちら↓。
では、チャート解説に移ります。
日経225 日足チャート

日足チャートです。
前週より前から(前々週から?)時間をかけて一目均衡表の雲を抜けたのに、たった2日でまた雲の下に押し戻されてしまいました。
今は一目均衡表の基準線(赤の線 65028円近辺)と、一目均衡表の雲の下限の間に挟まれた感じですね。
さて、ここでさかのぼって17日以降のことも書きます。
17日に、ローソク足が一目均衡表の雲を抜けきって、ここから上がっていくか、下がるにしても雲の上限に沿ってだんだんと下がるだろうと思ってました。
発表は18日だけど、17日に書いた下記の記事↓で、「ホールド組に幸あれ」と書いたのは、皮肉ではなく、このままたぶん上がってくと予測、17日に握りしめ続けた人えらい! というつもりで書きました。
それが18、19日と、たった2日で、ほぼ前週の上昇分を打ち消すような下げをするなんて思いもよりませんでした。2日合わせて約3900円の下落でした。
中東情勢の不安定さもありますが、金利の上昇が大きいのではというのが私の見立てです(個人の感想です。)
19日はさらに2000円以上の続落。半導体銘柄の不振、韓国や台湾市場の下げが影響したようです。
その後、20日に893円(嫌な数字だw*1)上げたものの、前述の通り、21日には200円の下げで終わっています。
ここからの動きは、雲の下限(66140円くらい?)に再突入できるかどうかが一点、そして上がるとすれば、移動平均の短期線(緑の線 66847円近辺)より上に上がれるか。それと下がるとすれば、一目均衡表の基準線(65028円近辺)を下抜くか、踏みとどまるかどうか。基準線を抜いたら日足チャート基準では底なしになります
MACDは再び下向きになってしまいました。
日経225 週足チャート

週足チャートです。
前週の上げをそっくり打ち消してしまいました。一目均衡表の転換線(青の線 66640円)を下抜いてしまっているので、これよりうえに行けるか。
移動平均の短期線(65861円近辺)上でふみとどまっているので、このラインを死守できるかどうかですね。
かすかに上向きだったMACDも、また下向きになってしまいました。
日経225 月足チャート

月足です。まだ移動平均の短期線まで、800円くらいの余裕はあります。ただし、前月の例にならうなら、一目均衡表の転換線まで堕ちる可能性もあり、そうすると6000円くらい下がる可能性も出てきます。
MACDの先端はやや角度が緩くなりましたが、まだ上向きです。
今週の予定、私自身の取引
私自身は、まだ一応個人の事情の気が抜けないので、21日1杯はホールドと考えています。
そして来週の予定として他所様のXをペタリ。
予定「重要イベント」📝メモ
— にこそく (@nicosokufx) 2026年8月23日
8/24(月)
🇺🇸ベッセント米財務長官 対イラン制裁発表⭐️
25(火)
🇺🇸消費者信頼感指数 23:00
🇺🇸新築住宅販売件数 23:00
26(水)
🇺🇸個人消費支出(PCE)⭐️21:30
🇺🇸決算 エヌビディア⭐️セールスフォース、HP
27(木)
🇯🇵氷見野日銀副総裁 金融経済懇談会で挨拶⭐️10:30… pic.twitter.com/lXFR8yyXlp
では。
関連記事
応援クリックお願いいいたします。
*1:「ヤクザ」の当て字に良くされるので。