この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
また、資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。
当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。
日経225 値動き
8月24日の日経225は、前日比マイナス488円の65528円で終わりました。
理由その他はこちら↓。
では、チャート解説に移ります。
日経225 日足チャート

日足チャートです。
21日分のチャートでは分かりづらかったのですが、24日は移動平均の中期線(ピンクの線 65562円近辺)より少し下回って終わりました。
今、ローソク足のある辺りに、線が集中して、見づらくなっていました。
21日分で、一目均衡表の基準線(赤の線 65028円近辺)に支えられていると言いましたが、それより上の中期線を見落していました。
21日には、上値目処と書いた、移動平均の短期線(緑の線 65527円近辺)に対しては、上ヒゲでタッチした形ですが、終値では超えられませんでした。短期線自体は下降してるので、ひょっとしたら、明日この線より上には行けるかもしれません。
ただし、一目均衡の基準線より落ちると、底なしになります。
MACDは再び下向きで、しかもデッドクロス寸前です。
日経225 週足チャート

週足チャートです。
一目均衡表の転換線(6620円近辺)だけでなく、移動平均の短期線(65527円近辺)も下回ってしまいました。
短期線の次に下になるのは移動平均の中期線(62904円近辺)ですので、2500円くらい下げ余地があるとも言えます。
MACDは下向きです。
日経225 月足チャート

月足です。移動平均の短期線(65113円近辺)まであと約400円に迫りました。ここを抜いてしまうと、次が一目均衡表の転換線(60737円近辺)となります。
以上まとめて考えると、日足チャートと月足チャートが肝のような気がします(個人の感想です)
日足チャートの
移動平均中期線(65562円近辺)
一目均衡表基準線(65028円近辺)
月足チャートの
移動平均短期線(65113円近辺)
が下値目処とかんがえると、65000円を守りきれるかどうかが、これからの日経225の肝ではないかと思います。(個人の感想です。)
私自身の取引
無事、24日は初志貫徹で、ポジションを持ちませんでした。これから買いを入れるかどうかは考え中です。
25、26日はアメリカで重要な発表があるので、私個人にとっては、それを待った方がいいような気もしてます。今週またバタバタしてるし……。
21日に貼ったよそ様の投稿ですが、また貼っておきます↓。
予定「重要イベント」📝メモ
— にこそく (@nicosokufx) 2026年8月23日
8/24(月)
🇺🇸ベッセント米財務長官 対イラン制裁発表⭐️
25(火)
🇺🇸消費者信頼感指数 23:00
🇺🇸新築住宅販売件数 23:00
26(水)
🇺🇸個人消費支出(PCE)⭐️21:30
🇺🇸決算 エヌビディア⭐️セールスフォース、HP
27(木)
🇯🇵氷見野日銀副総裁 金融経済懇談会で挨拶⭐️10:30… pic.twitter.com/lXFR8yyXlp
イラン事情も気になりますし。
では。
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