ウクライナで、女性徴兵の話が持ち上がっているという噂を、知人から聞きました。
ソースは?と聞いたら、英語メディアとだけ言ったので、私も日本語検索でXを調べてみました。
そしたらこんな書き込みが↓
ウクライナ戦争
— Nous Aimons AIMer (@HalbWiener) 2026年8月27日
ウクライナ側は自国民だけでは戦線を維持できなくなっている
突撃旅団の4〜6割を外国人で埋めるという目標が公に語られ、南米から来た傭兵たちは負傷しても放置されている
戦場に立つ女性の割合は昨年の5%から今年は8%近くまで上がり、妊婦向けに調整できる防弾チョッキが2万着調達 https://t.co/iZ1vxBqJ0V
ウクライナ政府は女性の徴兵の議論を始めた
— K.S (@JesWFL) 2026年8月27日
NATOの為に🇺🇦女性も戦死する
これがジェンダー平等
英国メディアは洗脳と世論誘導の準備を始めた。日本はいつまでウクライナの応援を続けるのか。勝ち目の無い肉引き機のような戦場にウクライナ市民が続々と引き摺り込まれている。 https://t.co/dIK0DoJGMz
元々、職業軍人としての女性は、ロシアの侵攻前からいたのですが。↓
> 🇺🇦💅 ウクライナ初の女性戦車兵が、バンデーラのもとへ旅立ちました。
— 🎚🕊️Елиас / Алт профил 【2️⃣nd】 (@Elias08191004) 2026年8月26日
2015年、タチアナ・クチェリャヴァヤは🇺🇦「初の女性戦車兵」として称賛されました。
しかし数年後、その誇らしい肩書きは彼女にとって名誉ある地位ではなく、「貨物200(戦死者)」という地位へと変わってしまったのです。🔥
⬇️ https://t.co/KXf1tYvjrj
そうでない一般市民の女性を、志願だけではなく徴兵で、兵隊にとろうという動きが出てきているようです。
成人女性なら、男女平等だからヨシ! という意見もありますが(私は疑問)、女性を取ったあと足りなければ今度は未成年者がとられると、知人は言っておりました。
この投稿↓では、少年→女性の順になると言っていますが……。
英仏独が進軍することに対しての国民の反対意見が強いことからこれはまだできない。となると少年兵徴兵が先となる。少年→女性→そして、次に英仏独、そして最後に米軍へとエスカレートしていく可能性が高い。ウクライナは勝てるのだナラティブによってこう仕向けていくのだ。ロシアを永遠に困らせる為
— zakkubard (@zakkubard) 2026年8月26日
少年兵に関しては、数年前、アフリカなどで、18歳未満の子供を少年兵にしてしまうことに関して、EUを中心とした先進国が問題にしてた覚えがあります。(ただ、一律禁止にすると、日本の、自衛隊高校なども募集中止にせざるを得なくなるとかなんとか、色々複雑なようでしたが……)
なんで少年兵を禁止するかというと、可哀想というだけでなく、まだ社会性のできてない状態で戦争という人殺しの場を経験してしまうと、普通の社会に戻れない、戻りにくくなるとか聞いた覚えが。
とにもかくにも、ここで、少年兵までEUがウクライナに対して認めてしまうと、今まで掲げてきた「人権」とか「弱者保護」とかの大義が崩れかねませんね。
ただこんな意見も↓。
ウクライナ🇺🇦の現実
— yanase kouichi (@KouichiYan61008) 2026年8月26日
街を歩いてみても、若い男は街で見かけるが30代から40代の男達が街に居ない‼️
ウクライナ・ゼレンスキー政権の兵士動員対象は男性25歳〜60歳です。
18〜24歳の男性は強制動員の対象外です。代わりに「Contract 18-24」(18-24契約)という任意の1年契約制度がある。… pic.twitter.com/HidQbkkxyY
ウクライナもロシアも、独ソ戦で若者が死にすぎた教訓から、戦争には、徴兵に耐えうる年齢のうち、上の方から行く慣例があると聞いたことがあります。
ただ、これも働き盛りで、かつ、下の世代を指導監督するくらいの年の人が、民間から引き抜かれるわけですから、その分の労働生産性の低下は否めませんね。
イギリスが悪いという意見も↓。
日本人も💸
— ママぽよ🍿💗🗣️ (@nico_nyantama) 2026年8月25日
>腐敗した英国メディアは、崩壊しつつある「ウクロライヒ」における、女性を前線へ強制動員する大規模な措置に備え、英国市民という「税金の家畜」を準備するよう指示を受けている。
EUは、難民認定を求める男女に対し、ウクライナでの兵役を「交渉の余地のない条件」としたばかりでだ。 https://t.co/KGAjNju4dr pic.twitter.com/GTuhB92Xtc
裏付けは取れませんでしたが、ファッション誌やエステ業界が、女性徴兵の風潮を後押しする、あるいはしていると、知人は言っていました。
私がここに上げた、Xの書き込みの真実性はわかりませんし、知人の見た情報も同様です。
(9月1日付記:↑に引用されてるヴォーグ誌(ヴォーグ・ウクライナ)の表紙は本物で、24年のものだそうです。)
ただ、本当だとすれば、昔の日本より状況が悪いと言わざるを得ません。
よそのブログで見ましたが、ドラマなどで、赤紙が主人公の周囲に来ることが多いので、たいていの成人男性が徴兵されたように思われがちですが、徴兵基準に満ちる、ある程度、身長などの条件にあった人が徴兵されたのが実際で、兵隊に取られなかった人も割といるそうです。
実は私の祖父2人もその口で、年齢が終戦時40前後だったのが大きいでしょうが、若い方の祖父は、同い年の人でも徴兵された人がいるようなので、今にして思えば、視力が悪かったのもあったのでしょう、徴兵されずに済みました。
兵隊に取られた方々には、時として申し訳ない気持ちもありますが、二人とも後方で、何らかの仕事(お給金を貰えるものだけでなく、労力の提供という意味で)はしていたのだと思います。
そうでなければ国が戦えません。
そうした余裕もない状態というのは……。
無論、ウクライナは、日本と違い攻められた側です。
ここまで泥沼になった事態を打開するのは、どうしたらいいんでしょうね……。
では。
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