この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
また、資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。
当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。
日経225概況
1月営業第2週の初め、1月13日は、前週比1600円の急騰となりました。
前週末、高市首相が衆院解散にうって出るという憶測が広まり、選挙に勝利したのちの政策期待で買い優勢になったためのようです。
解散は、早ければ通常国会が開かれる今月23日になるのではとのこと。
なんか上がりすぎてて、実際解散したら「実現はウリ」(?)で選挙の結果いかんによらず下げたりして、と、縁起でもないことをいう私です。
さて、チャート分析に移りましょう。
日経225日足チャート

日足チャートです。 大きく 窓を開けて上がりました。また、直近高値を越え、年初来高値を更新しました。
移動平均の 短期線( 緑の線 52217 円) を大きく上回り 53549 円 で終わりました。逆にいえば下げ余地は、この二つの差の1300円あるということになります。強い相場ですが、急落にも注意ですね。
MACDは完全に上向きとなり、角度が急過ぎると思うほどです。
下値目処は移動平均短期線の52217円とさせて下さい。
日経225週足チャート

週足チャートです。こちらも線との乖離が激しく、一番上の移動平均の短期線が、51217円です。なので、なので日足の下値目処から1000円下がった2300円まで下があるということになります。
MACDは一応ゴールデンクロスになるのかもしれませんが、まだしっかり交差してる感じではありません。
下値目処は移動平均短期線の51217円とします。
日経225月足チャート

月足チャートです。絵的に日足、週足に比べ、線との乖離は少ないように見えますが、移動平均線の短期線の位置が、50297円であり、今日の終値から3200円あります。
MACDは変わらず上向きです。
14日の日経225と、その他の予定
14日も日経225は、792円上昇しました。

移動平均線との乖離が2000円近くあるので、最悪ここ(短期線の52581円)まで戻すかもしれないという可能性は考えておくことにします。(外れてどんどん飛び続けたらごめんなさい。)
あとは今週の予定として、よそ様のXをペタリ。
【今週の見通し】
— 池田伸太郎 (@sikeda23) 2026年1月12日
🇺🇸企業決算シーズンの幕開けに🇹🇼TSMC決算が重なり、🇺🇸経済指標もそこそこ重めのタイミングで🇯🇵衆院解散検討報道と🇺🇸連邦検察当局によるパウエルFRB議長の捜査開始...🫠
材料溢れる一週間です
主要イベントの見通しはnoteにて↓↓https://t.co/eudQHe2Ish pic.twitter.com/oPkoXJqgnC
私の手持ち株は、今週から、別記事にして書けたら書きます。(さすがに今の状態に加えて、3銘柄×日足月足の2チャート解説はきつすぎますので。)
では。
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