この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
また、資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。
当サイトのチャートはTrading Viewのチャートを使っています。
生活リズムを直したいと言いながら、24日夜は4時ごろ寝て翌日13時に目が覚めたという……。花粉症が憎いです。
前回の記録はこちら↓
ダウ平均チャート
日足

週初に比べ3連騰しましたが、17日には一目均衡の雲に阻まれて陰線となりました。
基準線的にはかなり上がり、すべての線の下だったローソク足が、移動平均の長期線(薄青の線)の上、一目均衡の基準線(濃い赤の線)の下まで上がってきました。
MACD(下段の青い線)は週初以来の連騰のおかげか、シグナルに対しゴールデンクロスとなりました。
週足

週初と比べ、ローソク足が大幅に伸びました。一目均衡の基準線の上にかろうじて乗っていたのが、移動平均の中期線(薄赤の線)、短期線(薄緑の線)を突き抜け、一目均衡の転換線(濃い青の線)の手前まで伸びました。
ただ、MACDは、下降の角度が少し緩んだだけで、下降していることに変わりはありません。
月足

MACDは、先端が下向きだったのが、角度が緩み、平行くらいに戻りました。
日本市場の場中のドル/円チャート
日足

週初と比べ、特に16日と17日に下がり、チャート的には一目均衡の転換線から下がり、移動平均の短期線を突き抜け、一目均衡の基準線まで下がりました。
MACDは、デッドクロスがさらにはっきりした形になりました。
週足

週初に比べ、2円以上下がりましたが、一目均衡表の雲の上限を突き抜けることはなく、何とか踏みとどまっています。
MACDは、先端の角度が下がり、平行か、やや下げになっています。
月足

月足です。また「USD/JPY」の表示にローソク足が隠れてしまっていますが、週初に比べ、陰線に変わったことが分かります。まだ基準線等とは下方に乖離があるので、下がる可能性はあります(月足基準だと、移動平均の短期線の、151.605円くらいまで?)。
MACDは、先端の上昇角度が弱くなり、平行に近くなりました。
日経225チャート
日足チャート

日経225です。週初に比べ、一目均衡の雲につっこんでから、下降を続け、16日には完全に雲の下に出てしまっています。移動平均の短期線に頭を抑えられている印象もあります。
MACDは、週初にデッドクロスして以来、下降を続けています。
週足チャート

週足は週初のチャートをとりそこねているので、対比は出来ませんが、雲の下に落ち込み、かろうじて移動平均の短期線の上にローソク足の底があります。
MACDは、ボックス相場から上昇のように見えていたのが、また下向きになり、デッドクロスしそうな形です。
月足チャート

月足も週初にチャートを取り損ねているので、対比は出来ません。ローソク足の下限は、移動平均の短期線のやや下までいってしまいました。
私の手持ち株レポート
1357 ダブルインバース・インデックス
日足

ダブルインバース・インデックスです。9日に11445円でカイを入れましたが、16日に11962円で逆指値にかかりウリ。しかし、翌17日に12495円でまたカイをいれたものの、12455円でウリ。17日の取引の理由はよくわかりません。日経が下げたからカイを入れたものの、上昇して下ヒゲになったので慌てて売ったというところでしょうか。
チャート的に見ても、週初と比べて一目均衡の雲を一度はつきぬけたものの、それは上ヒゲになってしまい、雲の下限より少し上程度のところに押し込められました。
MACDは、上向きになっているんですけれどね。
週足

週足です。週初と比べてもチャート的に差異はあまりない印象です。
MACDも同様です。
月足

週初と比べても、あまり違いはありません。
MACDも同様です。
その他の取引
1月15日に、2585ライフドリンク カンパニーを2295円でカイ、逆指値で2292円でウリ。
同じく、176Aレジルを1777でカイ、逆指値で1772円でウリ。
16日に、2216カンロを3700円でカイ、3660円でウリ(逆指値はしていませんでしたが、下がったため売ったと思われます。)
これらについてもチャートを出さねばいけなかったのでしょうが、いずれもその日のうちに買って手放しているので、出しませんでした。
では。
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