この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
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日経225 値動きまとめ
7月の最終日、31日の日経225大引けは、2494円プラスの64262円でした。前日のアメリカ市場での、AI、半導体関連の値上がりが影響したようです。
ソース↓
7月28日に約2500円近く暴落し、月足チャートのローソク足と移動平均線の短期線との乖離が埋まり、どうなるかと思っていました。
結局29日にさらに930円マイナスで終わってから反転し、30日には433プラス、そして31日には前述のように2494円のプラスで終わりました。
では、チャート解説に移ります。
日経225 日足チャート

日足チャートです。29日に完全に一目均衡の雲の下限を下抜けてしまったローソク足が、再度雲の下限、そしてその中の移動平均の長期線(水色の線 64845円近辺)をも上回りました。しかし、その後下落したため、上ヒゲに終わり、結局ローソク足の実体部分では、一目均衡の雲の下限のあたりが上限となって終わりました。
結局、大下げした28日のローソク足の実体の上限辺りまで戻っただけといえなくもありませんし、雲の下に出ているので、雲の中への再突入は困難となっていく可能性もあります。(あくまで可能性です。)
ちなみにもっとも下げた29日の下髭の下限は60448円でした。
ちなみにこの30、31日の上げの効果か、MACDは、先端が上向いています。
前回、下限は一目均衡の雲の下限、と書きましたが、終値という点では当たっていたと思います。
8月3日からの予想ですが、日足目線では上値目処は前述の長期線のある64850円近辺、下値目処は一目均衡の転換線(青の線 64020円近辺)のあたり、さらに下げて移動平均の短期線(緑の線 62991円近辺)と考えます。
日経225 週足チャート

週足チャートです。
前回、下値目処は、「先々週(13日~17日の週)最安値の62704円近辺、さらに下がれば一目均衡表の基準線(赤の線 61695円近辺)」と書きましたが、下ヒゲではそれをさらに下回り、基準線の下の移動平均の中期線(ピンクの線 61399円近辺)も下回ってしまいました。しかし終値の実体部分では、先週(7月21~24日の週)の下限とほぼ同じあたりまで戻しています。
MACDは相変わらず下向きです。
8月3日からの値動きは、週足目線では、上値目処は移動平均の短期線の66283円近辺、下値は一目均衡の基準線(61700円近辺)、さらに下がれば移動平均の中期線(61400円近辺)と考えます。
日経225 月足チャート

月足チャートです。前の記事で下値目処は移動平均の短期線(緑の線 62334円近辺)と書いていましたが、実際にはその下の一目均衡の転換線(青の線 60533円近辺)以下の60448円まで下がってしまいました。
ローソク足が線の上に出ているので、月足目線の上値目処は出せませんが、下値めどはこれに従い、まず移動平均の短期線の側の62300円近辺、一目均衡の転換線のそばの60500円近辺と考えます。
MACDは、日足週足と違い、まだ上向きですが、先端の上げ角度が少し鈍っています。
私の手持ち株と、社会情勢について
7月29日の記事で、ダブルインバースを売った後じっとしていられるでしょうか、と書きましたが、結局ダメでしたorz。30日に買って31日に売ってまた買って売りました。そしてptsで上がってるのを見て後悔しています。
下げるという予想は当たったのに、何度も売ったり買ったりしているので、損になっていると思います。
やはり、私にとってダブルインバースは、上げ下げに賭ける丁半ばくちみたいな性質があるので、上がると思っても、どこまでかは上がるかはわからなかったり、チャートも、そのものではなく日経を見ながらどこまでと考えなけらば行けなかったりで、落ち着かないんですよね。
おまけに31日は注文ミスで逆指値の指定ミスを二回もやらかし、一回目は逆指値を普通の指値で出していたのでできず、二回目は逆指値の条件付けを間違えて、売値を成り行きに指定しそこなって素早く売れなかったという。
こんなことならヱスビー食品買っとけばよかったです。6000円台と5000円台を行った来たしていましたが、31日の決算発表で超上がりしました。5000円台になったときに買えればと思っていましたが、ダブルインバースで資金がふさがれていて、気づいたときは買い可能な値段を越えていました。(泣)
社会情勢に関しては、急にドル円が下がっています。↓日米両国の介入の結果ではないかといわれています。
これによる株価暴落を危惧する方もいます。
ほとんどの株価暴落は、実は円高と連動して発生している。
— はっしゃん@株Biz (@trader_hashang) 2026年8月1日
日銀ショックが記憶に新しいが、ブラックマンデーもリーマンショックもコロナショックでもそうだった🤔 https://t.co/viPTUCRSpB
私はフルッタが円高のほうが有利だと考えられなくもないので、一縷の希望を持ってます(全体が下がれば上がるの難しくなりはするので、楽観に過ぎる考えですが(汗))。
それと、熊本の震災ですね。もうこれ以上大きな揺れがないといいのですが。
イラン情勢も混迷を深めています。↓
ウクライナ戦争とリンクしてきそうな気配も……。
カスピ海でイランとロシアはつながってるんだそうです。
今回は長くなってすみません。
では。
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