この記事中の見解は、あくまで個人の感想であって、取引を推奨するものではありません。投資は自己判断でお願いします。
また、特定の銘柄名を挙げていますが、個人的なメモであって、その取引を推奨するものではありません。
また、資料として、よそ様のサイト、ブログ、X投稿、YouTubeその他の動画等を引用したりする時もありますが、その書き手さんのnoteその他、有料記事の購入などを推奨する意図はありません。
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日経225 値動き
8月28日の日経225は、前日比273円プラスの66405円で引けました。
アメリカの前日のハイテク株、半導体関連株の上昇を受け、人工知能、半導体関連株が買われました。
ソース↓。
では、チャート解説に移ります。
日経225 日足チャート

日足チャートです。24日は上ヒゲで一目均衡の雲の上限と、一目均衡の転換線(青の線
66851円近辺)近くにタッチして下がっています。ローソク足の下限は、雲の下限のあたりにあります。
終値は、移動平均の長期線(水色の線 66457円近辺)に抑えられた印象で、66405円でとなりました。
順調に雲抜けに向けて上がっているような印象ですが、日本時間28日夜の、ウォーシュFRB議長の利上げ継続発言?のためか、日経CFD(日経24時間?)が下落しており、31日からの週は、またどうなるかわかりません。
とは言え、一目均衡の雲の形だけ見ると、9月2日ごろのあたりに、雲がとても薄くなるところがあり、また雲の上限も下がる傾向にあるため、もし横ばいすればそれだけで抜けられそうな印象もあります。
そのほかの線を見ると、24日には越えられなかった移動平均の短期線(緑の線 66306円近辺)よりも上に出ることができています。
下値めどは移動平均の短期線もしくはその下の中期線(ピンクの線 65632円近辺)、上値目処は一目均衡の転換線(66851円近辺)と考えます。
MACDは、デッドクロスしたままヨコヨコで動いています。
日経225 週足チャート

週足チャートです。
一目均衡表の転換線(66205円近辺)移動平均の短期線(66220円)をなんとか上回りました。
下値目処はこの二線が集中している66200円前後、それも下抜けたら、移動平均の中期線の62939円近辺(約63000円)と考えます。3000円以上下がることになりますので、できれば起きてほしくないですが、先々週起きてますからねえ……。
MACDは下向きです。
日経225 月足チャート

月足です。移動平均の短期線(65288円近辺)より上を維持し、1000円以上、上になっています。
下値目処は65288円と考えます。
以上まとめて考えると、31日からの週も、日足チャートと月足チャートが肝のような気がします(個人の感想です)。
日足チャートの
移動平均中期線(65632円近辺)。
一目均衡表基準線(66851円近辺)。
月足チャートの
移動平均短期線(65288円近辺)
が下値目処とかんがえると、来週も引き続き、65000円を守りきれるかどうかが、これからの日経225の肝ではないかと思います。(個人の感想です。)
私自身の取引と31日からの予定
8月27日のエヌビディア決算次第では、最初下げにかけて、ダブルインバースを買うつもりだったのですが、朝の先物の上がりっぷりを見て、エスビー食品を高値掴みし、いったん同値撤退で逃げればよいのに、かなりの損をしつつも切れず、翌28日に逆指値をかけて売ったら、そこがほぼ底値でひたすら資金が減るだけという、へっぽこなトレードをしてしまいました。
チャートは読めるようになってきてるとは思うのですが、買おうと思っていた銘柄が寄り付き前に高騰の気配を見せると、「もっと上がっちゃうかも!」と考えて、結果天井掴みになるという悪癖が抜けません。
トレードは知識以上*1に、メンタルだとひしひしと思います。
よそ様の31日からの予定をペタリ。↓。
シーズナリティが最悪の9月、初週の注目イベントhttps://t.co/okiB3xp56L pic.twitter.com/NVM1Gzotal
— 池田伸太郎 (@sikeda23) 2026年8月30日
では。
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*1:そうは言っても、基本知識がないまま取引していいというものではないです。